メンズ美容ライブラリ

AGAスキンクリニックのAGA治療

AGA治療は、公的医療保険が使えない自由診療です。料金は全額が自己負担です。

1か月あたりの料金(税込)

治療学会の推奨度料金
フィナステリドの飲み薬A(行うよう強く勧める)
6,600円
国内で承認されたジェネリック。28錠。2か月目からの価格
12,000円
海外製。6か月以上のコースは10,200円、12か月以上は8,400円
国内で承認されていない薬
入手経路:韓国の製薬会社が製造した薬を、クリニックが個人輸入しています。
国内で承認された同じ種類の薬:フィナステリドの飲み薬が承認されています。
海外での安全性の情報:重大なリスクは報告されていませんが、国内で承認された同じ種類の薬と同じリスクは否定できません。
重い副作用が出たときの公的な救済制度(医薬品副作用被害救済制度)の対象外です。
デュタステリドの飲み薬A(行うよう強く勧める)
10,450円
国内で承認された薬。30錠。2か月目からの価格
14,000円
海外製。6か月以上のコースは11,900円、12か月以上は9,800円
国内で承認されていない薬
入手経路:韓国の製薬会社が製造した薬を、クリニックが個人輸入しています。
国内で承認された同じ種類の薬:デュタステリドの飲み薬が承認されています。
海外での安全性の情報:重大なリスクは報告されていませんが、国内で承認された同じ種類の薬と同じリスクは否定できません。
重い副作用が出たときの公的な救済制度(医薬品副作用被害救済制度)の対象外です。
ミノキシジルの塗り薬A(行うよう強く勧める)
6,800円
国内で承認された薬の欄の塗り薬(ミノキシジル5%)
22,000円
海外製。6か月以上のコースは17,600円、12か月以上は15,400円
国内で承認されていない薬
入手経路:韓国の製薬会社が製造した薬を、クリニックが個人輸入しています。
国内で承認された同じ種類の薬:ミノキシジルの塗り薬が承認されています。
海外での安全性の情報:重大なリスクは報告されていませんが、国内で承認された同じ種類の薬と同じリスクは否定できません。
重い副作用が出たときの公的な救済制度(医薬品副作用被害救済制度)の対象外です。
ミノキシジルの飲み薬D(行うべきでない)
24,000円
フィナステリドとのセット。海外製。6か月以上のコースは20,400円、12か月以上は16,800円
国内で承認されていない薬
入手経路:韓国の製薬会社が製造した薬を、クリニックが個人輸入しています。
国内で承認された同じ種類の薬:フィナステリドの飲み薬が承認されています。ミノキシジルは、塗り薬だけが承認されています。
海外での安全性の情報:重大なリスクは報告されていませんが、国内で承認された同じ種類の薬と同じリスクは否定できません。
重い副作用が出たときの公的な救済制度(医薬品副作用被害救済制度)の対象外です。

キャンペーン・初回だけの価格は載せていません。院によって料金が違う場合があります。

日本皮膚科学会のガイドラインは、少なくとも6か月程度は続けて効果を確認するよう書いています。

国内で承認されていない薬は、重い副作用が出たときに医療費などが給付される公的な制度(医薬品副作用被害救済制度)の対象外です。

学会の推奨度と副作用は、薄毛(AGA)は、どう治療する?にまとめています。

追加でかかりうる費用

  • 初診料・再診料:0円(提携院のクリニカタナカは初診料5,500円)
  • 血液検査:0円(クリニカタナカは11,000円)
  • 頭皮への注射などの追加の治療:1回57,600円から

申し込む前に確認すること

海外製の薬は、コースの期間で1か月あたりの価格が変わります。

主なリスク・副作用(公式サイトの記載)

  • 多毛症
  • 胸の痛み・動悸・息切れ・めまい
  • 一時的な血圧の低下
  • 手足のむくみ
  • 性欲の減退
  • 初期脱毛(治療を始めたころに一時的に抜け毛が増えること)

院の数・オンライン診療

院の数:全国60か所以上(提携院を含む)

オンライン診療:あり

公式サイトで料金を見る ↗

料金は公式サイトの記載です(2026年10月2日時点の通常価格)。

ほかのクリニックと比較する

AGA治療の料金を、クリニックで比較するで、ほかのクリニックの料金と比較できます。

このページの出典

次の資料を読んで執筆しています。資料の選び方は、このサイトについてにまとめています。

  1. 学会・論文日本皮膚科学会「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017年版」(2017年12月20日)使ったところ:AGAとは何か・診断、治療ごとの推奨度、副作用(性機能障害・肝機能障害・PSAの値・ミノキシジルの内服の心血管系の副作用)、6か月程度は続けて効果を確認すること
  2. 学会・論文日本皮膚科学会「皮膚科Q&A 脱毛症 Q7 男性型脱毛症の治療にはどのようなものがあるのでしょうか?」使ったところ:AGAの治療の多くが保険診療で受けられないこと
  3. 公的機関国民生活センター「ニキビ、AGA治療や痩身目的等のオンライン診療のトラブルにご注意」(2026年6月23日)使ったところ:AGAのオンライン診療の定期購入のトラブルと、申し込む前に確認すること
  4. 公的機関医薬品医療機器総合機構(PMDA)「医薬品副作用被害救済制度」使ったところ:医薬品を正しく使っても重い副作用が出たときに、医療費などが給付される公的な制度であること