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クリニックフォアのAGA治療

AGA治療は、公的医療保険が使えない自由診療です。料金は全額が自己負担です。

1か月あたりの料金(税込)

治療学会の推奨度料金
フィナステリドの飲み薬A(行うよう強く勧める)
4,498〜8,140円
国内のジェネリック。定期配送は1か月あたり4,498円(12か月まとめ)〜6,919円(1か月ごと)。1か月分は8,140円
3,412〜4,015円
海外製。1か月ごとの定期配送は3,412円(初月だけの割引の価格を除く)。1か月分は4,015円
国内で承認されていない薬
入手経路:厚生局の手続きを経て、クリニックの医師の判断で輸入しています。
国内で承認された同じ種類の薬:フィナステリドは、AGAの薬として国内で承認されています。
海外での安全性の情報:同じ成分が、米国食品医薬品局(FDA)でAGAの薬として承認されています(1997年)。
重い副作用が出たときの公的な救済制度(医薬品副作用被害救済制度)の対象外です。
デュタステリドの飲み薬A(行うよう強く勧める)
4,498〜8,140円
国内のジェネリック。定期配送は1か月あたり4,498円(12か月まとめ)〜6,919円(1か月ごと)。1か月分は8,140円
ミノキシジルの塗り薬A(行うよう強く勧める)単独の料金の記載なし
ミノキシジルの飲み薬D(行うべきでない)
4,498〜8,140円
海外製。定期配送は1か月あたり4,498円(12か月まとめ)〜6,919円(1か月ごと)。1か月分は8,140円
国内で承認されていない薬
入手経路:厚生局の手続きを経て、クリニックの医師の判断で輸入しています。
国内で承認された同じ種類の薬:AGAの薬として承認された、同じ成分の飲み薬はありません。
海外での安全性の情報:米国食品医薬品局(FDA)は高血圧の薬として承認していますが、AGAの薬としては海外でも承認されていないので、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
重い副作用が出たときの公的な救済制度(医薬品副作用被害救済制度)の対象外です。

キャンペーン・初回だけの価格は載せていません。院によって料金が違う場合があります。

日本皮膚科学会のガイドラインは、少なくとも6か月程度は続けて効果を確認するよう書いています。

国内で承認されていない薬は、重い副作用が出たときに医療費などが給付される公的な制度(医薬品副作用被害救済制度)の対象外です。

学会の推奨度と副作用は、薄毛(AGA)は、どう治療する?にまとめています。

追加でかかりうる費用

  • 診察料:薬が処方される初診は0円、処方されない初診は1,650円
  • 配送料:1回550円

申し込む前に確認すること

1か月ごと・6か月まとめ・12か月まとめの定期配送は、自動で決済されます。やめるときは、次の決済日までに手続きが必要です。

主なリスク・副作用(公式サイトの記載)

  • 性機能の低下(性欲の減退・勃起不全など)
  • 肝機能障害・食欲不振・気分の落ち込み
  • かゆみ・じんましん
  • ミノキシジルの飲み薬:血圧の低下・動悸・頭痛・めまい・むくみ・体重の増加・髪以外の毛が増える

院の数・オンライン診療

院の数:対面の院は20院

オンライン診療:あり(オンライン診療が中心)

公式サイトで料金を見る ↗

料金は公式サイトの記載です(2026年10月2日時点の通常価格)。

ほかのクリニックと比較する

AGA治療の料金を、クリニックで比較するで、ほかのクリニックの料金と比較できます。

このページの出典

次の資料を読んで執筆しています。資料の選び方は、このサイトについてにまとめています。

  1. 学会・論文日本皮膚科学会「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017年版」(2017年12月20日)使ったところ:AGAとは何か・診断、治療ごとの推奨度、副作用(性機能障害・肝機能障害・PSAの値・ミノキシジルの内服の心血管系の副作用)、6か月程度は続けて効果を確認すること
  2. 学会・論文日本皮膚科学会「皮膚科Q&A 脱毛症 Q7 男性型脱毛症の治療にはどのようなものがあるのでしょうか?」使ったところ:AGAの治療の多くが保険診療で受けられないこと
  3. 公的機関国民生活センター「ニキビ、AGA治療や痩身目的等のオンライン診療のトラブルにご注意」(2026年6月23日)使ったところ:AGAのオンライン診療の定期購入のトラブルと、申し込む前に確認すること
  4. 公的機関医薬品医療機器総合機構(PMDA)「医薬品副作用被害救済制度」使ったところ:医薬品を正しく使っても重い副作用が出たときに、医療費などが給付される公的な制度であること